突然炎のごとく / フランソワ・トリュフォー

 たしかに傑作だ。「その瓶は何だい?」「嘘をついた男にかけるための硝酸よ」ってのもなかなかだ。でも、何かジャンヌ・モローをとりまく空気が痛々しかった。この感じた痛みは何なのだろう。自分がこういう女とばっかつきあっているからなのか‥

90点

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