男性・女性 / ジャン・リュック・ゴダール

 ゴダールは大好きな監督だが、この映画にはゴダールの駄目な部分が集約されているように感じた。映像の強度もコラージュもセリフもプロットもいまいち。唯一救いなのは、ジャン=ピエール・レオの演技とシャンタル・ゴヤの仕草&声。こーいうの、タイプだわ。

70点

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